海なし県なのに「海で使うもの」が景品の、アームが熊手の変わり種クレーンゲーム『潮干狩りキャッチャー』登場!!

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株式会社東洋(本社:埼玉県北本市/代表取締役 中村秀夫) が経営する、1店舗当たりのクレーンゲーム設置台数が240台でギネス世界記録に認定されている 「世界一のゲームセンター エブリデイ行田店(埼玉県行田市)」は、2018年4月23日(月)から、潮干狩りで大活躍する、熊手や獲った貝を入れるネットなど潮干狩りグッズ4点セットが景品の、【潮干狩りキャッチャー】を登場させました。

潮干狩りキャッチャーの特徴は、景品で、それがあれば潮干狩りが楽しめる潮干狩りグッズ4点セットが獲れるだけではなく、クレーンゲームのアーム自体が、潮干狩り用の熊手になっていて、まるで、『潮干狩りで、貝を掘っているかのような動作』で、景品をGETして頂く、楽しい台なっている点です。

作成した担当者に聞きました! (1) なぜこのタイミングなの?

潮干狩りは、潮位や気温、水温、採れ高などの関係から、4月~5月が最適なシーズンと言われているようで、多くのお客様にお越し頂けるゴールデンウィークの前のタイミングだと、春休み期間中になってしまい、春休み期間中だと、気温も寒く、水温も低いため、潮干狩りっていう感じがしなかったので、このタイミングで潮干狩りグッズが景品で獲れる台を作ってみました!とのこと。

作成した担当者に聞きました! (2) 制作で苦労した点

私たちのお店がある埼玉県には、海がありません。“海なし県にあるゲームセンターが、海で使うものをクレーンゲームの景品にするのはアリなのか?”とても葛藤しました。しかし、ゴールデンウィークなどの長期休暇期間は、県外からのお客様も沢山ご来店頂けるとのことで、台の作成を決意しました。また、台を作り終えてからは、たとえ海なし県にお住いの方だとしても、『当店で潮干狩りグッズを獲って頂き、それをきっかけに「潮干狩りに行ってみよう!」となって頂く』という形の、余暇のご提案提供の仕方もあるのかなと思っています。


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。