小説のパロディや盗作はどこまで許されるの? 『小説を書く前に知っておきたい パロディと盗作の法律知識』、発売です。プロからアマチュアまで必ず知っておきたい小説法律講座です。

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未来創造株式会社( https://miraisz.com/ )が運営する小説投稿サイト『トークメーカー』( https://talkmaker.com/ )にて開催された座談会を再構成し、4月21日、電子書籍『小説を書く前に知っておきたい パロディと盗作の法律知識』を共幻社トークノベル文庫より発売いたしました。

世の中のエンタメ作品には、パロディ要素が多く見られます。
読者の笑いを引き出すうえで効果的なパロディですが、いざ使う側に立ってみると不安になりませんか?

「やりすぎて訴えられたりしないだろうか」

「どこかに許可を取る必要はあるの?」

そしてパロディと切り離せない、盗作に関する問題もあります。

「有名マンガのセリフを自分のキャラに喋らせたいんだけれど、大丈夫かな」

「パロディ、引用、盗用……いったいどんな違いがあるの?」

そんな皆さまの不安を解消するべく、弁護士の齋藤魁先生より「パロディと盗作に関する法律知識」についてアドバイスを頂きたいと思います。

◆書籍
『小説を書く前に知っておきたい パロディと盗作の法律知識』
https://www.amazon.co.jp/dp/B07C385CD6

◆著者
齋藤魁

◆レーベル
共幻社トークノベル文庫

◆トークメーカー座談会
https://talkmaker.com/symposium.html

◆クリエイターブログ『しゃべログ』
https://shabelog.com

◆小説投稿サイト『トークメーカー』
https://talkmaker.com

 


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。