ピースオブケイクが出版社とパブリッシング・パートナーシップを締結

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※この記事はプレスリリースをそのまま掲載しています。

Woman reading a few books on the floor

メディアプラットフォーム note(https://note.mu)は、4月23日に、ダイヤモンド社、扶桑社、マガジンハウスの3社(50音順)とパブリッシング・パートナーシップを締結しました。

この取組みは、noteで活躍するクリエイターの存在を、出版社に伝えることで、才能の発掘やプロモーションを加速するための施策です。noteは、外部のパブリッシャーと力を合わせ、より一層クリエイターの創作活動をエンパワーメントすることを目指します。

 

提供の背景

今回の取り組みは、ネット上の才能を積極的に発掘し、社会に届けていくためのものです。noteのモットーである「つくる。つながる。とどける」を、より強化していきたいと考えています。

noteでは、日々、さまざまなクリエイターがコンテンツを発表しています。SNSなどを通じて話題になる作品も少なくありません。これまでにも、人気を博したクリエイターやコンテンツに対し、外部からの書籍化の打診が多々ありました。

当社実施のコンテストでグランプリを受賞した、かっぴーさんの「左ききのエレン」は、プラットフォームの枠を超え、書籍化しています。また、noteへの投稿をきっかけに人気を博した、吉田貴司さんの『やれたかも委員会』は、相次いで書籍化、映像化されています。

 

出版社へ、定期的にnoteで人気のクリエイターを紹介

パートナーシップを締結した出版社には、定期的に、当社から人気のクリエイターの情報を共有いたします。その際、クリエイターしか知りえないページビューや売上額などの情報を、断りなく共有することはなく、noteチームが総合的に判断して、コンテンツ単位で検討を行った上で情報共有をいたします。

出版社からクリエイターへのオファーについては、当社を経由してクリエイターへ共有させていただきます。クリエイターはその中から、自分にとっていいオファーと思うものがあれば、別途打ち合わせをしたり、出版契約を結んだりすることができます。その後、作品が完成して発売された際には、noteやcakesと共に販売促進のお手伝いもさせていただきます。

なお、こうしたサポートを望まないクリエイターは、自身のアカウント設定画面から、オプトアウトの形で、リストでの提供意向がない旨を示すことができます。クリエイターの意志を尊重し、パブリッシャーとのスムーズなマッチングを促すことを目指しています。

当社は「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」をミッションとしています。今回の取り組みでも同様に、クリエイターの活動を外部パートナーと共にエンパワーしていきたいと考えています。

 

提携パートナーとなる出版社を随時募集しております

すぐれた作家を発掘し、世に送り出すことはnoteの責務の1つです。このような趣旨に賛同してくださる出版社、編集者の方々を広く募集しております。パートナーシップへの参画をご希望の出版社は、お気軽にお問い合わせください。


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。