【グランツーリスモ】1月のアップデートで10車種&モンツァ追加!

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最近はGTリーグ(オフライン)ばかり遊んでいる蟹です。こんばんは。
マイレージポイントを使ってパワーと車重をチューニングできるようになりましたが、やっぱりアフターパーツを組んで車のチューンをしたいなぁ…って気持ちになってしまいますね。パーツの取り付けも、グランツーリスモシリーズの醍醐味でしたし…。
とりあえず、スイフトでサンデーカップ制覇できるよう、きっちにマシンは仕上げてみました。ライバルにWRXとかいると、ちょっとしんどいんですけどね(笑)。

 

さて、1/26にグランツーリスモSPORTのアップデートがありました。

今回のアップデートで追加されたのは以下の10車種。

  • トヨタ スープラ RZ ’97 (N300)
  • トヨタ 2000GT ’67 (N200)
  • トヨタ FT-1 (Gr.X)
  • ジャガー Xj13 ’66 (Gr.X)
  • マクラーレン F1 ’94 (N600)
  • フェラーリ 512BB ’76 (N400)
  • フェラーリ 330 P4 ’67 (Gr.X)
  • ランボルギーニ ディアブロ GT ’00 (N600)
  • フォード フォードGT ’06 (N600)
  • ダッヂ バイパー GTS ’02 (N500)

スープラとディアブロが来ましたね!

登録車種の追加は、国内勢ではトヨタのみの追加となりましたが、ブランドセントラルでは、コペンのコンセプトカーがポツンと置いてあるだけだったダイハツにミュージアムが追加されました。
でもダイハツのミュージアム、これまでのミュージアムと違って写真掲載がない項目がありました。
既存のミュージアムでも、例えば豊田喜一郎没など、写真がない項目はありました。しかし、クルマに関する項目には必ず話題となっているクルマの画像が掲載されていました。しかしダイハツのミュージアムは、ダイハツを支えた大ヒット車種のムーブや、一部でカルト的な人気を博したストーリアの写真がありません。この二車種だけでなく、他にも写真のない歯抜け記事が多くありました。そのせいか、手抜きのように感じられて、ちょっとがっかりでした。スズキのミュージアムは、こういうことのないよう、お願いしたいところです。

さて、今回のアップデートでは新たなコースとして、イタリアが誇るモンツァ・サーキットが追加されました。
モンツァはシケインの有無で2コースに分かれています。ハイスピードレースがお望みならシケインなし。ドライビングテクニック重視ならシケインありのコースを選択するとグッドです。

またモンツァの追加に合わせて、スケープスにもモンツァの写真が追加されました。
早速ディアブロとモンツァのスケープスで写真を撮ってみました。

ディアブロをホワイトにしたのは、10年前にイベントで見た白いディアブロが格好良かったからです。そのディアブロとの出会いが、私をディアブロ好きにしました。もちろん、運転したことはないのですが…。
ディアブロの直線的かつ非日常的なフォルムは、絵画っぽい画像にこそ映えると思い、フィルターを重ねてイラストのような仕上がりを目指してみました。ブロックがイタリア国旗のカラーリングなのがかわいいですね。

今回のディアブロ追加で唯一残念なのが、リトラクタブル・ライトの初期型ではなかったこと。
固定式でもかっこいいのですけど、前からみるとやぶにらみしているように見えるのが残念です。
同じ事はフェアレディZ(Z32)でも言えるのですけど、まあ、最終的には個々人の好みなのですが。

グランツーリスモSPORTのカメラはエフェクトが優秀です。こんなクリエイティブっぽい画像も、フィルターの設定で手軽に作れます。
特に車のみフィルターをかけられるところがグッド。背景となじませたり、別フィルターをかけて浮きだたせたりできるので、広告ポスターのようなオシャレな画像がゲーム内だけで作れます。

発売直後はオフラインモードがない、車種が少ない、コースも少ないと不評だらけのグランツーリスモSPORTでしたが、三度目のアップデートを重ねてボリュームがマシマシになってきました。

次回のアップデートは何がくるのか? スズキの車種が増えるといいなぁ…。

(文/赤蟹)


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。

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