木の葉タイルを配置して完成度を競う箱庭系パズルゲーム ボードゲーム「インディアンサマー」日本語版 1月中旬発売予定

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輸入ゲームなどを販売している、株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、ドイツの人気デザイナーウヴェ・ローゼンベルク作の、自分の林床ボードをパズルのような木の葉タイルを配置して完成度を競う箱庭系のパズルゲーム、「インディアンサマー」日本語版を1月中旬に発売いたします。

 

小春日和(インディアンサマー)の森林で、林床をカラフルな木の葉で埋め尽くそう!

冬が始まる前、特別に暖かい秋が森を黄金色の光で満たしています。

小春日和の間、ニューイングランドは最後の花ざかりです。木々は無数の色彩で輝きます。緑色からオレンジ色、そして赤色へと虹がかかります。ゆっくりと最初の木の葉が落ち始めています。その 一方で、私たちの足取りと働き者のリスが、カラフルな葉の上でカサカサと音を立てるのです。

森を散策しながら、私たちはあらゆる種類の小さな宝物を発見します。ベリー、木の実、キノコ、羽根を集めましょう。そしてまた家路に向かう前に、ちょっと休んで恥ずかしがり屋の森の住人たちを観察します。家では楽しいボードゲームと熱いお茶が私たちを待っています。

このゲームでは、プレイヤーは自分の林床ボードを持ちます。それぞれの林床は6つのエリアに分かれており、さまざまな宝物が描かれています。手番には、自分の林床に木の葉タイルを配置し6つのエリアを埋めていきます。

それぞれの木の葉タイルには1つずつ穴が空いており、林床に配置すると、その穴から空きマスや宝物が見えます。自分の林床を完全に覆い、空きマスをほとんど残さないように、木の葉タイルを配置しましょう。

6つのエリアのうち1つを完全に覆うたびに、そのエリアの木の葉タイルの上にある宝物を獲得します。宝物によって、林床をより早く覆う選択肢が得られます。最初に林床を木の葉タイルで覆ったプレイヤーが勝者です。宝物は引き分けを解決するためだけに使いますので、ゲーム中は集めずにどんどん使いましょう。

 

「インディアンサマー」は、2~4人でプレイできる、自分の林床ボードをパズルピースのような木の葉タイルを配置して完成させていく、戦略にパズル要素を加えた、ドイツの人気デザイナー ウヴェ・ローゼンベルグが2017年エッセンゲームショーで発表したパズルゲーム3部作の第二弾です。ソロプレイルールも入っています。

インディアンサマー 日本語版

  • 価格/5,500円+税
  • 発売日/2018年1月中旬発売予定
  • JANコード/4981932023595

内容物: 両面印刷のボードゲームパーツ2枚、両面印刷でいろいろなパターンの林床ボード6枚、木の葉タイル75枚、動物タイル20枚、リスチップ32枚、宝物チップ80枚、リュックサック(サマリー)4枚、組み立て式のブルーベリーの茂みコマ1つ、ハイキングシューズタイル1枚、ルールブック1冊

 

ゲームデザイン:ウヴェ・ローゼンベルク
プレイ人数:1~4人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:約15分
Made in Germany

(c) 2017 Edition Spielwiese

 

◆商品ページ http://hobbyjapan.games/indiansummer/
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団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。