グルーヴコースター。私が十数年ぶりに音ゲーにハマった理由

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およそ十数年ぶりに音ゲーにハマりました。
ハマったのはグルーヴコースター。タイトーの音楽ゲームです。

20世紀最後期、狂ったようにダンスダンスレボリューションを遊んだあげく、PS版のコントローラーマットも買った私ですが、その後の高難度化についていけずに脱落。以後音ゲーに触れることなく、21世紀は17年過ぎていきました。心の奥底で熱いビートに身を任せたいと思いつつ、その難しさに怖じ気づいていたのです。

ところで、我が家の近くにはそこそこ大きなゲームセンターがありまして、そこは音ゲーも充実しています。

友人から譲り受けた艦これアーケードのカードを使って遊びにきた時、何気なく音ゲーブースに立ち寄った時、これなら遊べそうと思ったのがグルーヴコースターでした。
そうです。グルーヴコースターを選んだのは、他のゲームと違ってインターフェイスが簡素で遊びやすいと思ったからです。

結果、良い具合にハマりまして、当初の目的だった艦これアーケードそっちのけでグルーブしまくっています。

グルーヴコースターの良さは、前述の通りインターフェイスがシンプルなところです。
多くの音ゲーが複数のボタンを使う仕様になっているのに対し、グルーヴコースターはボタンとレバーが一体化した左右一対のコントローラーのみで操作ができます。
そのため、私のようにボタンが多いと混乱しがちな方には優しい仕様になっています。

その一方で、コントローラーが一対しかない分、それぞれのコントローラーで行う仕事は多くなっています。
特に高難度になると複雑な操作も増える上、マーカーの数もドンと増えるので、左右のコントローラーを効率良く動かさないとさばききれません。

そう、実は多くのボタンを備える音ゲーよりも操作が忙しくなっているという現実を突きつけられることになりました(汗)。完全に、見た目にダマされましたね。

それでも楽しく遊んでいるわけですが、80年代キッズは反射神経も衰えも気になるお年頃。若い子たちのようにハードな難易度をスパスパさばくこともできないため、もっぱらSimple、時折Normalという、向上心のかけらもみられないヌルい遊び方をしています。背後に待機している凄腕高校生の視線が痛いっ!

ついでにホームにしているゲームセンター、グルーヴコースターの隣にmaimaiがおかれてまして、これまた高確率で若いカップルが仲良く遊んでいるわけですよ。これも未婚アラフォーとしてはキツい光景! 私も若返って(ここ重要)恋人と「前前前世」を遊びたいっ!

という環境で、精神と手首の筋肉を鍛えられつつ、毎日の買い物帰りに頑張ってグルーヴコースター、遊んでます!

スマホ版のグルーヴコースター2も、もちろんインストール済み。
東方アレンジ曲ばかりですが、課金曲も購入して遊びまくってます。おかげで家の中でもグルーヴコースターざんまい。おかげでSimpleならNO MISSやFULL CHAINでS++を出せる曲も増えてきました。
スマホなら曲に課金すればずっと遊べるので、好きな曲を遊び倒すこともできますし、アーケード版の練習にもなります。結果が不安定なガチャに課金するよりは、いいお金の使い方…のような気がしますね。
スマホ版で遊んだおかげで、アーケード版のSimpleならS+を出すことができるようになりました。Normal以上は要練習。いずれHARDでS+出せることを夢見つつ、明日もまたグルーヴに乗ってみることにします。

(文/赤蟹)

※画像はグルーヴコースター公式ページより


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。

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