【団生ドラクエⅡ】はかいのかみ シドーは ほろびました

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8/18から週一回ペースで放送していた団生ドラクエⅡ。ようやく、ロンダルキアに到着し、残すはハーゴンが居する神殿のみとなりました。

11/16の第14回目の放送では、きっと今回で最終回だろうと踏んで、一時間のスペシャル番組に。

しかし、その見通しは甘かったことが、一時間後に思い知ることになります(涙)。

ついに敵地ロンダルキアに到達しただんちょ一行。目指すハーゴンの城はもう目前です。

大きく北から回り込んで、ハーゴンの城に到着。道中アークデーモン、デビルロード、ギガンテスといった強敵がぞろぞろ出現。城までたどり着くのも一苦労でした。いのりのゆびわもそれなりに持っているので、三悪魔やハーゴン戦の前にいのればいいと思い、イオナズン&ベギラマを使いまくってハーゴンの城に到着。途中で何度かトンヌラ(第二王子)が殺されるアクシデントが発生しましたが、リメイク版では第三王女ザオリクを覚えるので一安心です。

ハーゴンの城にはいると、懐かしいローレシア城の風景が…。
そんなバカなと思いつつ、宿屋に泊まってみました。

HP、MP回復した後に王の間に入ると、なんと父上がバニーガールに囲まれてキャッキャウフフの真っ最中! うらやましいぞっ!(←バニーガール大好き)。

…とまぁ、白々しくひととおりダマされた後、ハーゴンの幻術を解くためにルビスのまもりをU)se(ウィザードリィ風)。

ようやく正体を現したハーゴンの神殿。もちろん、宿屋も幻術だったので、回復したはずのHP、MPは元の数値に戻ってしまいました。

神殿内にはあくましんかんがわんさか登場。お供ははぐれメタル、ギガンテスといった面々。

リメイク版のはぐれメタルはベギラマをうたなくなったのでとっても雑魚になりました。
その代わり防御力も3以降で採用された、いわゆるメタルボディになったため、倒しきらないとギラでひたすらHPを削られることになります。

あくましんかんはイオナズンやザオリクを使ってくる、ラストダンジョンにふさわしいめんどくさい敵ですが、単体で出てくることも多く、その場合は雑魚に成りはてます。

あくましんかんたちの妨害をはねのけて先に進むと、祭壇を守る三悪魔との対決になります。まずはアトラス。見た目通り高い攻撃力を誇る悪魔です…が、FC版と違って魔法が効くようになったので、マヌーサが入ってしまえばこっちのものです。

つぎに登場するのはバズズ。イオナズンと強化されたベギラマ、そしてザラキを使いこなす非常に危険な悪魔です。
バズズといえばメガンテ。何が何でも先に進ませないというあっぱれな意気込みが感じられますが、そのせいで何度もロンダルキアのほこらに追い返された嫌な記憶が。ただゆとり仕様になったリメイク版では、ルカナンが効くようになったので、防御をさげて殴ればなんとかなる程度の強さに落ち着きました。一度倒されると復活しない仕様になったためか、メガンテする確率がさがった模様。

そして三悪魔のボス、ベリアルです。
こいつは本当に強いです。イオナズンやもえさかる火炎を吐いてパーティ全体に大打撃を与える上、ベホマでHPを全快させるという鬼畜仕様。攻防に隙がありません。

こちらの攻撃魔法も通るのですが、高確率でキャンセルされるため、第二王子のベギラマ、第三王女のイオナズンもあまり期待できません。なので第一王子がひたすら殴り倒すしかないのですが、とはいえ第二王子、第三王女の支援がきれるとベホマで押し切られてしまうので誰が欠けても危険な状況に陥ります。

というよりも、ベリアル戦で何度か追い返されてしまい、攻略が滞ってしまいました。三度目の対戦で長期戦の末に勝利を収めましたが、いやぁ、強かった強かった。

ベリアルを倒し、結界と障壁に囲まれたエリアに踏み込むと、追い求めていた悪の首魁、ハーゴンを見つけました。
この男のせいで故郷を滅ぼされ親を殺された第三王女の心中はいかばかりか。きっと今すぐにでもイオナズンを叩き込んでやりたいところでしょう。きっと。

いつものドラクエの「はい・いいえ」システム。どっちを選んでも戦闘になります。

ちょっと可愛い感じのハーゴンと対決です。
イオナズンともえさかるかえんで全員のHPを削ってくる上、連続で繰り出す物理攻撃も侮れません。おまけに第三王女よりも早く行動することもあり、ベホマが間に合わないこともあります。世界に悪名を轟かせるその強さは伊達ではありません。なお、戦闘魔法は高確率でキャンセルされるため、第三王女怒りのイオナズンも通用しません。

しかし、総じて考えるとベリアルの方が強かったような? 先手イオナズンを連射されて立て直しができなくなるなどの事故がなければ、そこまで苦労せずに倒せます。

お父様、仇は討てましたわ。

邪教集団の長、ハーゴンは三人の王族の剣の元に倒れました。しかし、ハーゴンは最後の力と自らの命と引き替えに破壊神シドーを呼び寄せます。

玉座のまわりに炎が噴き上がり、床には大きな揺れとともに巨大な足跡が刻まれます。この演出、FC版でも胴震いがきましたね。相変わらずかっこいいです。

真のラスボス、シドーの出現です。
ファミコン版では枠をはみ出すほどの巨体を誇っていましたが、リメイク版はずいぶんちんまりした感じになってしまいました。

迫力は今ひとつですが、その強さは折り紙つき。特に強烈な威力をほこる「はげしいほのお」が凶悪。みずのはごろもを着ていないトンヌラが直撃を受けると110前後のHPを持っていかれるので、常に全快していないと簡単に落ちます。また二回攻撃も脅威で、こちらもトンヌラとセティアが受けると瀕死、もしくは死にます。

なお、先ほどのハーゴンのスクリーンショットと比べてもらえば分かりますが、レベルが3ほどあがっています。これはそれだけシドーに追い返されたということです。

ついでに一時間番組だった第14回も、残念ながらシドーに歯が立たず、無念の「次週をお楽しみに!」。

そして第15回。残すはシドーだけだし、30分あれば勝てるだろう、と、毎度の見通し大甘で放送スタート。しかしまさかのハーゴンで敗退という屈辱的展開となり、放送時間10分を切ったところでようやく勝利。

シドー、ホントに強かった…。
などと言いながら、最後はトンヌラの一撃でシドー轟沈。やったー! はかいのかみ シドーは ほろびました!

一応、シドー戦のコツなどを申しますと…。

そこまで負けて分かったことは、スクルトで防御を固めて事故を減らし、HPが少しでも減ったらちからのたてで回復。シドーには常にルカナンをかけるという、戦闘の基本をしっかり押さえたムーブで闘うということです。

一応、ベギラマやイオナズンも効くのですが、無理にダメージを与えるよりはスクルト(第二王子)、ルカナン(第三王女)をかけておいたほうがマシです。というか、はげしいほのおの威力がバカみたいに高いこと、二回攻撃で致命傷を負うことを考えると、回復を優先した動きをしていないと戦列を保つのも難しいので、余計な事をするのなら防御しておいた方が無難です。

戦闘が終わって神殿の外に放り出される三人。その後、神殿は跡形もなく潰えます。
シドーが顕現した負荷が神殿にかかっていたのでしょう。床も天井も穴だらけになっていたようですし…。

ルーラでローレシアに戻ると、父上から王位を譲られることになりました。

そして名曲「この道わが旅」が流れるエンディングへ…と行きたいところだったのですが、エンディング入る前に放送が終わってしまいました。
みんなでエンディングを見る予定でしたが、まさかハーゴンに負けるとは思わなかったので、このていたらくでございました。チャンチャン。

来週からは、重装機兵レイノス(PS4版)を放送します。

なぜレイノスなのか。なぜPS4版なのか…。特に大きな理由はありません。面白いからやってみてと姉に言われただけでございます。
(姉のおもしろいの基準はバトルガレッガとか、あのあたりなのでアテにはならないのですが)

そんなわけで、来週もお楽しみに!


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団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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