グランツーリスモSPORTでフォトジェニックなレース写真を撮ろう!

スポンサードリンク

期待外れとの声が多いグランツーリスモSPORT。
その悪評が響いたのか、すでにAmazonでは値崩れ。他の店舗もそれに追従するのではないかという勢いです。

まあ、実際に最近のスゴいレースゲームと比べると微妙です。

使える車種は少ない、コースも順走と逆走ばかりでバリエーションが少ない。正直、フルプライスのゲームとしてはボリューム不足すぎと苦情が出るのも…まあ、仕方ないかなと思います。

そんなボリューム不足で不満タラタラなグランツーリスモSPORTですが、一つだけいいところがありました。

 

それはパワーアップしたフォトモードです。

 

フォトモードはスケープスという、各国の名所で写真を撮るモードの他、レースのリプレイに割り込んで写真が撮れるモードがあります。

メーカーとしてはスケープスを大プッシュしていますが、写真を撮っていて面白いのは、断然レースのリプレイの方です。

止まっている車を撮ってどうするの? クルマって走るものでしょ?

ここに気づくと、レース→リプレイ→かっこいいシーンでフォトモードというプレイシーケンスが完成します。

そんなわけで、さっそくリプレイで撮影してみました。

とりあえず撮影してみました。この二枚はほぼ設定いじらず。F16というカリカリの設定です。シャッター速度もデフォルトなので流し撮り感あります。疾走感はありますが、ブレが強すぎてカメラの設定ミスったようにも見えてしまいますね。

フォトモードにはプリセットのアングルが用意されていますが、ウォークモードでアングルを自由に決めることも可能です。
レース中のシーンに割り込んで自由自在に歩き回れるのはゲームならではの新しい体験といえるでしょう。
もちろんカメラも自由に動かせるので、走っている車に寄るも煽るも自由自在です。

シャッター速度かわらず。絞りはF2.8に。F値は1.4まで開放できます。鼻先しか合焦しなさそうですので、F2.8あたりが使いやすいのではないかと思います。

シャッター速度をあげてみました(いくつにしたかは忘れました^^;)
実際のカメラと違って、どれだけ開放してもシャッター速度を遅くしても白トビしません。逆に絞ったりシャッター速度をあげても暗くなりません。写真の明暗は露出補正だけで完結します。なので絞りはあくまで焦点距離と合焦範囲の設定、シャッター速度はどれだけ被写体を止めるか(orブラすか)の設定だけに影響します。

シャッター速度を最速の1/8000まであげると、完全に止まります。遠景のビルがどことなくチープなのは見逃してあげてください。遠景はヘタに描きこむと遠近感がおかしくなるので、これくらいで十分なのです。

 

リプレイで写真を撮ることをメインにすると、インスタ映えするラインで走りたくなるので、おのずとラインどりもきっと上手になるはずです(多分)。

 

…まあ、グランツーリスモでフォトモードが実装されたのは4ですし、今ではライバルのForzaもフォトモードを実装しているので何を今更というカンジもありますが、グランツーリスモのシリーズとしてPS4に登場したのはSPORTが最初ですし、PS3までの前作と比べても格段にフォトリアルになったというところで、お目こぼしをいただければと思います。

実際、キレイに取れたマイカーを見ると、ボリューム不足云々の不満も(ちょっとだけ)和らぎますよ。多分。

 

なお、インプレッサWRXに乗っているのは最初に貰ったクルマだからであり、微妙なステッカーの貼り方はストリート中心のライトチューン感を出したいからです。

世の中にはすごい痛リバリー作っている人がいますが、そこまでの気合いも絵心もないので既存のステッカー貼って満足しております…

エンドレスとフジツボのステッカーを貼ってますけど、グランツーリスモSPORTにはアフターパーツでカスタマイズする要素はないので、ステッカーだけ貼っているという状態。まるで「お金がなくてアフターパーツ買えないけどカッコつけでステッカーだけ貼ってる」カンジになって非常に貧乏くさいです。そんなクルマで街中走るの、リアルだったら恥ずかしくて死にますね。


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。

コメントを残す