【団生ドラクエⅡ】大灯台攻略ならず

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今回の放送は、ルプガナの北にある「沈んだ船の財宝」を探すところからスタート。
本作はゆとり仕様のため、ふねのざいほいが落ちている海面はキラキラひかっています。その上で○ボタンを押せばなんと!ふねのざいほうを見つけられます。

ふねのざいほうを、ルプガナの船着き場側の家にいるオッサンに返せばやまびこのふえがもらえます。試しに吹いてみますが、当然やまびこは返ってきません(笑)。

竜王のひまごの情報を元に、竜王の城から真南のところにある大灯台に到着。こんな離島に灯台を作る意味がわかりませんが、かつては大きく栄えた街か国でもあったのでしょう。

大灯台は竜王の城を超える強さの敵と複雑な立体構造となったダンジョンです。進むのも一苦労ですが、これも世界平和のため。勇者の血を引く三人としては、躊躇しているいとまもありません。

今回もヤバい敵を紹介していきます。

  • ミイラおとこ…時間泥棒その1。竜王の城からひきつづき登場。高いHPのため、遭遇すると退治に時間がかかる。竜王の城より4匹同時に出てくることが多くなった…ような気がする。
  • ゴーゴンヘッド…時間泥棒その2。堅くてマヌーサを使ってくるため、他の敵と混ざると非常に面倒。倒すのに時間がかかる。
  • アンデッドマン…ミイラおとこの正統アッパーバージョン。大灯台を代表するモンスター。高いHPのせいで、退治に時間がかかる(こればっか)。攻撃力も高くあなどれない。4匹で出てくる事も多いので非常に手強い。
  • ゴールドオーク…大灯台の中でもっとも高いHPを有するモンスター。だけど単体で出現するのでさほど脅威にはならず。ただ、倒すのに時間がかかる(またか)。

その他サーベルウルフやきとうし、ドラゴンフライなども引き続き登場するものの、バギで簡単に掃討できたりとさほど脅威ではありません。ともかくミイラおとこ、ゴーゴンヘッドのうっとうしさ、そしてアンデッドマンのしぶとさと強さが際立つダンジョンといえます。

進入時は第一王子のレベルが19でしたが、大灯台内でレベルもあがりました。その分倒すのが楽になるかと思いましたが、ともかくアンデッド系がタフなので強さを実感できず。ラダトームで最高の武器、防具を揃えてきたつもりですが、今ひとつ強さが足りないようでした。

結局、放送時間内にクリアすることはできませんでした。残念!

装備更新のために、先に金の鍵をとって、強い装備が売っているペルポイの街にでも行こうと思いましたが、まだやれることがないか探すことにしました。

そんな中、ラダトームの武器屋でこんなものを発見。

まどうしのつえです。
どうせ第三王女のアタックが強くなるだけだろうと思っていたのですが、実はてつのやりよりも強く、トンヌラを強くすることもできそうです。

なによりこの杖は、道具として使うとギラが使えます。
これまでのドラクエⅡではギラは単体魔法だったので、パンチのかわりにギラが使えるだけと地味なアイテムでした。

しかし本作は違います。ギラは15前後のダメージをばらまくグループ魔法となっています。

となれば、火力として期待できないセティアに持たせることで、ダメージディーラーとしての性能が期待できるようになるのではないでしょうか?

うーん、ギラの仕様変更。あなどれません。

次の放送時に、さっそくまどうしのつえを使ってみます。どうなるかは、次の放送のお楽しみで!

(文/団長)


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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